サラリーマンでも出来るお手軽な節税

投資も資産を形成するために必要なことだと思いますが、節税も大事なことです。医療費控除などもありますが、お手軽かつ効果のでかい「IDECO(個人型確定拠出年金)」「ふるさと納税」の2つをオススメします。

IDECO(個人型確定拠出年金)

IDECOとは簡単に言ってしまうと自分で運用を行う自分のための年金です。毎月拠出するお金をどのような商品で運用するかを選択しその結果で将来もらえる年金が決まります。
つまり、運用によって将来貰える年金が増えるか減るかのリスクを負うことになります。

また、IDECOでは運用によって得た利益は全て税金控除となります。通常は投資などで儲けが出た場合、20%ほどの税金がかかりますが、これがかからないのです。

さらに、1年間で拠出した金額はそのまま税金控除となり、所得が減るので税金が減ります。サラリーマンで毎月最大の2万3000円を拠出した場合、27万6000円が控除となり数万円ほどの節税効果があります。

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確定拠出年金とはなんぞや!?なんか凄そうなんだけどよくわからない!と思って買った本です。
確定拠出年金で購入すべき商品や、実際に年金として受け取るための注意点や方法なども開設されています。

ちなみに私は、楽天VT(全世界株式インデックス)1本に積み立てをしています。50歳くらいになった時にまたリスク資産と安全資産の比率を考えようと思います。

ふるさと納税

ふるさと納税についてはかなりご存知の方も多いと思います。実質2000円で色々な返礼品がもらえることで有名です!

どういうことかというと、2万円をふるさと納税した場合、翌年の所得税、住民税が1万8000円やすくなります。

さらに寄付額の3〜4割程度の返礼品がもらえるためかなりお得な制度となっています。

こちらは確定申告が必要になりますが、最大6箇所までの寄付であれば確定申告が不要となるワンストップ特例制度という仕組みもあります。確定申告をしたくない人はこれを利用してください。